Cookie・外部送信ポリシー
〔運営者の名称〕(以下「運営者」)は〔ウェブサイト名〕で使うCookie、ローカルストレージ、ピクセルその他の識別・送信技術について本ポリシーを公開する。プライバシーポリシーは〔プライバシーポリシーのURL〕、問い合わせ先は〔問い合わせ先のメールアドレス〕とする。Cookieがそれ自体で必ず個人情報であるとも、Cookieであれば必ず同意不要であるとも扱わず、実際の取得・照合・提供に応じて適用法令に従う。
【技術の区分と情報一覧】
必須技術はログイン維持・安全確保などサービス利用に必要な機能に限り、分析・広告目的を混在させない。機能補助・分析・広告の任意技術は、利用者が目的別に選択するまで起動しないという運営上の方針を採る。これは全Cookieについて同意が法律上一律に必要という説明ではない。認証用Cookieの停止によりログイン等が使えなくなる場合も、可能な公開閲覧を妨げない。
次の一覧を実際に導入したタグ・技術ごとに一行ずつ追加して表示する。利用していない区分には「利用なし」と記し、導入予定を稼働中として記載しない。保存期間は端末上と送信先保管を区別し、確認できない送信先保管期間を推定で埋めない。送信先の説明資料と実測設定を確認してから公開する。
名称・技術・提供者|区分|送信・取得する情報|送信先の正式名称・国・参照URL|運営者の利用目的|送信先の利用目的|端末保存期間・送信先保管期間|設定・停止方法
〔技術の名称〕/〔技術の種類〕/〔技術の提供者〕|〔技術の区分〕|〔送信・取得する情報〕|〔送信先の名称・国・URL〕|〔運営者の利用目的〕|〔送信先の利用目的〕|〔端末上の保存期間〕/〔送信先の保管期間〕|〔技術の設定・停止方法〕
【同意・拒否・撤回】
〔Cookie設定ページのURL〕から任意技術を目的別に許可・拒否できる。拒否も許可と同程度に容易な操作とし、初期状態は任意技術を無効にする。
設定変更は保存直後から将来の起動・送信に適用し、既に読み込んだ任意タグは停止又はページ再読込を求め、再読込まで新しい送信をしない。
拒否だけを理由に閲覧を拒まず、選択が必要な機能にはその影響を示す。
撤回しても送信済み情報を自動的に回収するものではない。運営者が制御できる任意識別子は撤回時に削除し、運営者が削除できない第三者Cookieは一覧の設定方法とブラウザの削除方法を案内する。既取得の情報は適用法と表示した目的・期間に従って管理し、本人が削除等を求める場合は問い合わせ窓口で受け付ける。
Cookieを消去又は別端末・別ブラウザを使った場合は設定を再度選択する。選択の版・日時を記録するための最小限の設定情報を保存する。
【個人関連情報と国外提供】
送信先が識別情報等を本人が分かる個人データとして取得することが想定される場合、運営者は個人情報保護法31条等に従って必要な本人同意が得られていることを事前に確認し、その確認・提供記録を保存する。個人データの第三者提供・外国提供に当たる場合は、その法的根拠と必要な事前情報提供・同意又は相当措置を別途整える。単に本ポリシーを掲載したこと又はサイトを閲覧したことをその同意と扱わない。
外部送信規律が適用される場合は送信情報・送信先・双方の目的等を必要な方式で事前に通知又は容易に知り得る状態に置き、本一覧を実際の送信と一致させる。
【更新・問い合わせ】
新しいタグ又は目的の追加前に一覧と設定画面を更新し、既存の許可を異なる目的へ流用しない。必要な新しい選択と同意を得るまで任意送信を始めない。
問い合わせには対象技術や設定の確認と本人請求の案内を行う。旧版と適用日、設定変更の記録を保存する。
改定日:〔改定日〕
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