AIの進歩を、 社会の進歩へ。

AIは、驚くほど速く進化しています。 けれど、私たちの仕事や暮らしは、まだそれほど変わっていません。

Laplasは、AIを実際の仕事やサービスの中に組み込み、 人が面倒な作業から解放され、もっと大切なことに時間を使える社会をつくります。

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STORY

AIは進んだ。 社会は、まだ追いついていない。

AIを使えば、文章も、画像も、映像も、プログラムも、ほんの数秒でつくれるようになりました。 数年前には考えられなかったことが、次々とできるようになっています。

一方で、私たちの日々の仕事を見てみると、どうでしょう。

メールを読み、資料を探し、データを転記する。 何人もの確認を待ち、同じ内容を別のシステムに入力する。 専門家は、本来の仕事よりも、調査や書類作成に多くの時間を使っています。

AIは大きく進歩したのに、仕事の進め方の多くは10年前から大きく変わっていません。

これから日本では、働く人がさらに減っていきます。 これまでと同じ仕事を、これまでと同じやり方で続けることは難しくなります。

だからこそ、AIを「すごい技術」で終わらせてはいけない。

実際の仕事の中に組み込み、面倒な作業を一つずつなくしていく。 人は、考えること、決めること、誰かと向き合うことに時間を使えるようにする。

Laplasは、AIの進歩を、日々の豊かさへ変えていく会社です。

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HOW IT WORKS

AIを、 便利なデモで終わらせない。

AIにできることを見せるだけでは、仕事も社会も変わりません。

大切なのは、実際の仕事の流れを理解し、AIに任せられる部分を見つけ、毎日使われる仕組みとして組み込むこと。

Laplasは、技術をつくるところではなく、現場で使われ、仕事のやり方が変わるところまで取り組みます。

[01] 人が時間を取られている仕事を見つける01/05

資料を探す。情報を転記する。内容を確認する。文章を下書きする。進捗を追いかける。 一つひとつは小さくても、毎日積み重なる仕事から見直します。

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[02] AIに任せられるところまで、仕事を分解する02/05

単純な作業だけではありません。 過去の資料や社内ルールを読み、状況を整理し、選択肢を考える。 これまで人が行ってきた判断の一部まで、AIが担える形に設計します。

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[03] いつもの仕事の中に組み込む03/05

新しいツールを導入するだけでは、現場は変わりません。 メール、チャット、文書、社内システムなど、普段使っている仕事の流れにAIを組み込みます。 使う人が「AIを使っている」と意識しなくても、仕事が自然に進む状態をつくります。

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[04] 提案するAIから、仕事を進めるAIへ04/05

質問に答えるだけではなく、必要な情報を集め、資料をつくり、確認を依頼し、次の作業へ進む。 重要な判断は人に確認しながら、AIに任せられる仕事を少しずつ広げていきます。

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[05] 毎日使われる仕組みにする05/05

一度動けば終わりではありません。 実際に使われる中で精度を測り、間違いを直し、任せられる範囲を広げていく。 やがてAIが、電気やインターネットのように、意識せず使われる仕事の基盤になる。 Laplasがつくりたいのは、そこまでです。

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AIの進歩を、社会の進歩へ。

BUSINESS

まず、面倒な仕事を 一つずつなくす。

Laplasは、AIソフトウェアを開発し、実際の業務の中で使われるサービスとして提供しています。

最初に取り組むのは、企業法務です。

契約書を探す、内容を確認する、修正する、社内外とやり取りする。 企業法務には、高い専門性が必要である一方、人が繰り返している作業が数多く残っています。

企業法務向けサービス「Nomaris」では、こうした仕事をAIに任せ、人は事業判断や交渉など、本当に人が担うべき仕事に集中できる環境をつくります。

法務を起点に、これからさまざまな仕事へ。

人が「仕方がない」と受け入れてきた手間を、AIで一つずつなくしていきます。

VALUES

私たちが大切にすること

  • [01]

    技術からではなく、現場から始める

    新しいAIが登場したから、何かに使うのではありません。

    誰が、毎日どんなことに時間を取られているのか。 何がなくなれば、その人の仕事や生活が少し楽になるのか。

    そこから考えます。

  • [02]

    つくるだけで終わらせない

    優れたデモをつくることと、仕事を変えることは違います。

    実際の業務に組み込み、毎日使われ、以前のやり方に戻れなくなる。 そこまで届いて、初めて技術には価値があると考えています。

  • [03]

    速く試し、現実から学ぶ

    最初から完璧な答えを考え続けるより、小さくつくり、実際に使って確かめる。

    うまくいかなければ直す。 使う人の声と実際のデータをもとに、より良いものへ変え続けます。

CONTACT

「これ、人がやらなくても いいのでは?」から始めよう。

毎日繰り返している作業。 人が確認し続けている仕事。 面倒だけれど、これまでは仕方がないと思っていた手続き。

その中には、今のAIだからこそ変えられる仕事があります。

AIで何ができるかではなく、あなたの仕事をどう変えられるか。 まずは、そこから一緒に考えましょう。

COMPANY

会社概要

Laplas(ラプラス)は、AIを社会の中で実際に使われる形にするため、2026年に東京で設立されたテクノロジー企業です。

AIソフトウェアの開発・運営を通じて、これまで人が時間をかけてきた仕事を減らし、人がより大切なことに時間を使える社会を目指しています。

最初のプロダクトは、企業法務の仕事をAIで支える「Nomaris」です。

Laplasという名前について

Laplasという名前は、フランスの数学者・物理学者、ピエール=シモン・ラプラスに着想を得ています。

複雑に見える世界にも、その背後には構造や法則がある。 ラプラスは、数学を使ってそれを解き明かそうとしました。

私たちも、複雑な仕事や社会の仕組みをそのまま受け入れるのではなく、構造を理解し、技術によってよりシンプルな形につくり直していきます。

[01]
COMPANY
株式会社Laplas(ラプラス)
[02]
ADDRESS
〒150-0022 東京都渋谷区恵比寿南1丁目4番2号 紀伊國屋ビル4階
[03]
CEO
代表取締役CEO 秦 拓也
[04]
FOUNDED
2026年
[05]
CORPORATE NO.
8011001180814
[06]
BUSINESS
AIソフトウェアの開発・運営
[07]
PRODUCT
Nomaris