支払催告書
本書は、日本法を前提とする事業者間の売買又は役務提供につき、支払期日を過ぎた単一の請求書の残代金元本を催告する通知です。相殺、納品不備等について具体的な争いがある請求、債権譲渡・保証・倒産手続に関係する請求、及び時効完成猶予を目的とする通知には、そのまま使用しません。
〔催告者の名称〕は、〔支払先の名称〕に対し、〔催告書の日付〕付で、以下の残代金の支払を催告します。
【請求の特定】
〔契約締結日〕付〔契約の名称〕に基づく、〔請求対象の内容〕の代金に係る請求書番号〔請求書番号〕の支払期日は〔元の支払期日〕です。同請求書の代金元本〔請求書の代金元本〕円から、〔催告書の日付〕現在、この請求書に充当済みの入金〔充当済み入金額〕円を差し引いた残元本〔残元本〕円を請求します。請求書と納品又は役務提供の記録を添付します。交付前に入金・充当状況を再確認し、金額が変わった場合は本書の日付、内訳及び残額を更新します。
【支払の催告】
本書が到達した後の〔催告する支払期限〕までに、別紙記載の〔振込先口座情報〕へ残元本〔残元本〕円をお支払いください。既に支払済みの場合、又は金額、納品若しくは役務に異議がある場合は、同日までに振込控え又は異議の理由と資料を別紙記載の〔異議申出先情報〕へお送りください。異議の申出だけで支払期限が当然に延びるものではありません。本書では振込手数料及び遅延損害金を追加請求しませんが、請求可能な権利を放棄する趣旨ではありません。
【次の対応】
期日までに入金又は具体的な回答がない場合は、契約上の権利と法令に従う回収手続を検討する。本通知は請求権の放棄、支払期限の当然の延長又は追加債務の承認を意味しない。
【別紙(請求・送付情報)】
交付前に契約、請求書、納品又は役務提供の記録及び入金記録を照合し、残元本を確認する。〔催告する支払期限〕が予定する交付方法での到達後となるよう設定し、送付に用いた宛先、送付日時及び到達を確認できる資料を保存する。到達が遅れ、催告期間が不足する場合は期限を再設定して通知する。
契約・請求書番号:〔契約締結日〕付〔契約の名称〕/〔請求書番号〕
対象・元の支払期日:〔請求対象の内容〕/〔元の支払期日〕
代金元本・充当済み入金・残元本:〔請求書の代金元本〕円/〔充当済み入金額〕円/〔残元本〕円(〔催告書の日付〕現在)
催告する支払期限:〔催告する支払期限〕
振込先(金融機関・支店・預金種別・口座番号・名義):〔振込先口座情報〕
異議申出先(宛名・住所又はメールアドレス):〔異議申出先情報〕
送付方法・送付先:〔送付方法・送付先〕
作成・交付日:〔催告書の日付〕
作成者:〔催告者の名称〕 確認者:________________
Word・PDFのダウンロードは有料プラン