肖像利用同意書
〔本人の氏名〕(以下「本人」という。)は、〔会社の名称〕(以下「利用者」という。)による以下の利用について、内容を確認し末尾で意思表示する。
【1. 対象及び目的】
対象は〔撮影・収録日〕に撮影・収録した〔対象素材の内容〕に含まれる本人の肖像、声及び別紙の表示名であり、〔肖像等の利用目的〕に限って利用する。
別の商品、政治・宗教的推薦及び本人が述べていない評価に転用しない。本同意は写真・映像等の著作権を処分するものではなく、利用者はその権利者から必要な使用許諾を別に確保する。
【2. 媒体、地域及び期間】
利用媒体・地域・開始日・終了日は別紙の範囲に限る。氏名表示は「実名」「指定表示名」「表示なし」の一つを選び、指定名以外の個人識別情報は公開しない。
利用者の制作・掲載委託先には本目的の必要範囲でのみ素材を扱わせ、同等の秘密保持・目的制限・安全管理を課し監督する。独立した第三者の商品広告への提供・再許諾は認めず、委託を超える個人データの第三者提供は法定の根拠又は別途必要な本人同意と記録を確保する。
【3. 編集と公開前確認】
サイズ・色調調整、トリミング及び発言内容を変えない字幕追加は認めるが、名誉・人格を害する編集や虚偽の推薦を行わない。生成AIによる肖像・声の合成、顔交換、架空発言、AI学習及び生体認証用データ化は本同意の対象外とし、必要なら具体的処理・提供先・リスク・期間を示した別の同意を得る。利用者は公開案と媒体を公開予定日の7営業日前までに本人へ送り、本人の記録に残る承認後に公開する。
無回答を承認と扱わず、実質的な内容変更も再承認を得る。
【4. 対価と同意の任意性】
対価は別紙の税込〔対価の金額〕円とし、0円の場合は無償とする。有償の場合、利用者は同意日から30日以内に本人の指定口座へ支払い、法定の源泉徴収が必要な場合は適正に処理して明細を示す。金融機関休業日は直前営業日に支払い振込手数料は利用者が負担する。
本人は同意を拒否でき、従業員等の場合も拒否だけを理由に人事上の不利益を受けない。利用者は相手の人格・私生活の利益及び適用法令を尊重する。
【5. 撤回、訂正及び期間満了】
本人は〔撤回・訂正窓口〕へ対象素材と要望を示し、将来の利用の撤回・訂正を求められる。利用者は受領から3営業日以内に受領を確認し、新規掲載・配布を止め、自己が管理する公開サイト及び広告を10営業日以内に削除・訂正する。
危険又は権利侵害がある場合は必要な公開停止を直ちに行う。期間満了時も同じ扱いとし、委託先へ停止・削除を指示する。既配布印刷物の回収及び第三者キャッシュの完全消去を保証しないが、管理可能な在庫は新規配布せず、第三者には合理的な削除要請を行う。
有償同意の撤回を理由に対価全額を自動的に返還させず、未実施分等の精算が必要な場合は実際の履行と原因を確認して合意する。法定の請求権・解除権・個人データの訂正等の権利を制限しない。
【6. 情報管理】
利用者は素材・同意記録へのアクセスを担当者に限定し、履行・権利対応に必要な範囲で保管する。利用終了後30日以内に通常利用する素材を削除し、バックアップは利用から隔離して終了後90日以内に消去する。
法定保存・紛争対応に必要な記録はその目的だけに限って隔離して必要期間保存する。漏えい等を知った場合は速やかに本人へ必要な事実と対応を知らせ、適用法令の報告・本人通知を行う。
【別紙(同意範囲)】
対象素材の識別情報・版:〔対象素材の内容〕
利用目的:〔肖像等の利用目的〕
媒体・地域・開始日・終了日:〔利用媒体〕/〔利用地域〕/〔利用開始日〕/〔利用終了日〕
氏名表示方式と表示名:〔氏名表示方式〕/〔指定表示名〕(非表示なら「なし」)
制作・掲載委託先又はその業務区分:〔制作・掲載委託先〕(なければ「なし」)
公開前確認の本人連絡先:〔本人連絡先〕
税込対価・本人指定振込先:〔対価の金額〕円/〔本人指定振込先〕(無償なら「該当なし」)
撤回・訂正・問い合わせ窓口:〔撤回・訂正窓口〕
空欄は同意したものと扱わず、利用者と本人が同じ完成版を保存する。
意思表示:□ 同意する □ 同意しない
〔同意日〕 本人:〔本人の氏名〕 署名:________________
利用者:〔会社の名称〕 担当者:________________
未成年者の場合:法定代理人氏名________________ 本人との関係________________
法定代理人は代理・同意権限を確認し上記利用に同意する。共同親権等で他の代理人の同意が必要な場合はその同意も取得する。
法定代理人の署名________________ 同意日________________
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