Customer stories · Sinumy株式会社

契約書1件あたり、
対応時間が
約1時間減りました

月10件ほどの契約をNomarisでレビューし、契約書1件あたりの対応時間を体感で約1時間短縮。日常的な確認や相手方とのやり取りを効率化し、特に重要な論点は整理したうえで顧問弁護士の先生に相談できるようになりました

1時間契約1件あたりの削減導入前に契約1件へかけていた時間との比較。倉内氏の体感による
10件毎月Nomarisで対応する契約掲載時点における月あたりの概数。すべての契約書をNomarisに入れている
Sinumy株式会社 代表取締役CEO 倉内亮弥氏
倉内亮弥Sinumy株式会社 代表取締役CEO東京大学薬学部卒業。外資系戦略コンサルティングファーム、PharmaXの執行役員・事業部長を経て2024年にSinumyへ参画し、2025年6月に代表取締役CEOに就任世界初の瞬間ハンズフリー認証で、「認証を意識しない世界」の実現を目指す
業種
ハンズフリー認証技術の開発
契約の件数
月10件程度
任せている範囲
すべての契約書のレビューと、相手方からのコメントへの対応
使っている機能
契約書のレビュー・相手方からのコメントへの対応・書面の作成

Highlights

この事例の要点

  1. 01月に10件ほどある契約書を、すべてNomarisに入れてレビューしている
  2. 02契約書1件あたりにかかる時間を、体感で約1時間短縮している
  3. 03自動レビューにより、自分だけでは見落としかねない観点にも早い段階で気づける
  4. 04日常的な確認をNomarisで進め、特に重要な論点を顧問弁護士の先生に相談している

「契約書1件あたり、対応にかかる時間が体感で1時間ほど減りました。月に10件ほど契約があるので、金額に置き換えると月に数万円分のインパクトがあります。今は、まずすべての契約書をNomarisに入れています。自動レビューで自分では気づかなかった観点が見つかりますし、相手方から戻ってきたコメントへの対応もそのまま進められるので、やり取りがずいぶん楽になりました。日常的な確認をNomarisで進めたうえで、特に重要な論点を顧問弁護士の先生に相談できるようになったことも大きいです。相談したいポイントが整理された状態でお願いできるので、とても心強く感じています」

倉内亮弥Sinumy株式会社 代表取締役CEO

Challenge

課題
契約が増え、1件ずつの確認に時間がかかっていた

Sinumyは、タッチレスの本人認証と高速・高精度な位置測定の技術を独自に開発し、「人版ETC」ともいえる仮想の認証ゲートを提供しています。事業会社との協業が広がるにつれ、月に10件ほどの契約を交わすようになりました

契約書を1件ずつ読み込み、見落としがないかを確認し、相手方から戻ってきたコメントに対応する。こうした一連の作業には、契約のたびにまとまった時間がかかります。限られた時間のなかで、レビューの質を保ちながら対応を早めることが課題でした

Solution

導入
すべての契約書を、まずNomarisへ

現在、Sinumyではすべての契約書を、まずNomarisにアップロードしています。Nomarisが内容を自動でレビューし、条項ごとにリスクや修正案を示すため、自社だけでは見落としかねない論点にも早い段階で気づけます

相手方からコメントや修正案が返ってきた後も、Nomaris上で変更点を確認し、回答や次の修正案を検討できます。やり取りのたびに契約書全体を一から読み直す手間が減り、交渉をスムーズに進められるようになりました

Nomarisで日常的な確認や修正対応を進めておくことで、特に重要な論点を整理したうえで顧問弁護士の先生に相談できるようになりました。専門家に判断をお願いしたい点が明確になり、より充実した相談につながっています

Impact

成果
契約書1件あたり、体感で約1時間を短縮

「契約書1件あたり、対応にかかる時間が体感で約1時間減りました。月に10件ほど契約があるため、月全体で見ると約10時間の短縮になります。金額に置き換えると、月に数万円分のインパクトです

また、Nomarisのレビューを通すことで、自分だけでは気づけなかった観点が見つかるようになり、相手方からのコメントにもスムーズに対応できるようになりました。事前に論点を整理できるので、顧問弁護士の先生には特に重要な論点に集中して相談できます。専門的な判断が必要な場面で、より深く相談できるようになったことも助かっています」

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